マスク外す?外さない? 着用ルール変更で"個人の判断"に 飲食店の"黙食"も…地下鉄やスーパーはどう変わるのか (23/03/11 22:45)
マスク外す?外さない? 着用ルール変更で"個人の判断"に 飲食店の"黙食"も…地下鉄やスーパーはどう変わるのか (23/03/11 22:45)

3月13日からマスクの着用が個人の判断に委ねられます。
スーパーなど私たちが利用する施設はどのような対応を取るのでしょうか。
八木 隆太郎 キャスター:「午前8時。通勤通学のラッシュを迎えた地下鉄大通駅です。ほとんどの人がマスクをつけています」
いつもと変わらない、朝の通勤風景。
一方、道庁では3月10日午後5時半ごろ、マスク着用を求めるポスターがはがされました。
加藤厚労大臣:「マスクの着用は個人の判断に委ねる」
政府は3月13日から屋外・屋内を問わずマスクの着用を原則、個人の判断に委ねることを決定しました。
札幌市民:「基本的には着けない。白い目を感じると着けるでしょうね」
札幌市民:「まだ着けていたいという気持ちはある。今まで着けていたものなので、急に外すのは不安」
個人が判断するとした一方で、政府は病院や混雑した電車など感染リスクが高い場所ではマスクの着用を推奨しています。
それぞれの施設ではどのような対応を取るのでしょうか。
三宅 真人 記者:「こちらのスーパーマーケットでは、長い期間張られていたこのマスクの着用のお願いを月曜日から外します。これで店内ではマスクの着用は自由になります」
札幌・北区のこのスーパーマーケットでは、マスクの着用は客の判断に委ねますが従業員は着用を続けます。
マルコストアー本店 山川 悟史 社長:「あくまで接客商売なので、今後もマスク着用で業務をしたい」
札幌市・中央区のそば店です。
店内に貼っていた「黙食」のポスターを2月に外しました。
この店でも3月13日から客はマスクを外せますが、スタッフは着用します。
そば処ふうび 石野 裕司 店主:「客がリラックスできる空間が飲食店として一番だと思う」
一方で、ススキノでは3月13日以降も「客にマスクの着用をお願いする」という居酒屋もありました。
野暮天 高橋 憲理さん:「店でもマスクを忘れたり、無くした人のために(マスクを)用意している」
新型コロナ感染拡大の原因の一つとして、真っ先にやり玉に挙げられたのが「夜の繁華街」だったからだと言います。
野暮天 高橋 憲理さん:「一番最初に飲食店がやり玉に挙げられる。しばらくは様子見かな。もう(営業自粛の頃には)戻りたくない」
この店では客足がまだコロナ前の半分ほどにしか戻っておらず、しばらくはマスクの着用を徹底したいと話しています。
3月13日以降、基本的には屋内、屋外問わず、マスクをつける、つけないは"個人の判断"ということになる。
基本的にはマスクをする、しないは個人の判断にゆだねられるが、札幌市役所や区役所、銀行、スーパーやコンビニなどは、従業員、職員などはマスクを着用するという方針のところもある。
カラオケや映画館も基本的にはマスクを付けなくてもいいが、事業者によっては、着用をお願いするという所もある。
学校では4月1日から、原則、個人の判断となる。
マスクの着用を推奨される場所もある。お願いベースで強制ではないが、病院や高齢者施設の職員や利用者。
さらに公共交通機関も個人の判断ではあるが、混雑している場合は、マスクの着用も考えてください、ということになる。
マスクの強制などがないよう、徹底しなければならない。
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